ACTIVITY OVERVIEW

活動概要

研究会コンテンツ 活動・支援内容

研究会参加企業での活動と
研究会事務局からの支援は下記を想定

活動 サイバーセキュリティに関する参加企業間での情報交換、関係性構築、課題共有、解決に向けた活動 サイバーセキュリティ分野の共同企画・研究・開発人材育成、教育 セミナー、ワークショップ、ラウンドテーブル等のイベント開催による会員間の交流促進
支援 最新のサイバーセキュリティ分野情報やトピックス、レポートの提供研究会イベントの主催・運営 ダークウェブにて参加企業・団体に関する情報を入手した際のご報告
(社名を用いた監視)
参加企業・団体におけるサイバーセキュリティ対策や運営課題についてのセカンドオピニオン

研究会参加によるメリット

01研究会参加企業としての参加価値

  • 最新のセキュリティトレンドを「知る」だけでなく、「体験」する機会
  • 研究会参加企業間、事務局、ハッカー人材、海外人材との交流機会
  • 他研究会では得る事の出来ない、RedTeam(攻撃視点)とBlueTeam(防御視点)での気づきと融合

今後の研究会コンテンツについては、参加企業の皆様からの要望を受けて検討を実施し、自社にとって有益なコンテンツを、研究会を通じて獲得する機会を創出するよう活動してまいります。

02セキュリティ担当者へのサポート

  • 自社のセキュリティ対策についてのセカンドオピニオン(現状整理と今後の対策方針など)
  • ダークウェブ企業アラートを通じた自社内セキュリティ対策強化支援
  • トレンドレポート報告での、組織内へのセキュリティ重要性のアピール資材の提供、協賛企業内でのセキュリティ講演開催支援

セキュリティ担当者業務支援にも通じるサポートを、参加特典として提供をさせて頂く事で、担当者が社内で研究会価値を説明出来るような支援を行ってまいります。

DARK WEB TOUR

研究会コンテンツ
攻撃者・脅威動向の調査ツアー
(ダークウェブツアー)

研究会活動

フォアーゼットはダークウェブを常時監視し、サイバー攻撃の前兆や被害を即時、対象の企業へご報告するサービスを展開しており、研究会の一コンテンツとしてダークウェブ監視の様子を会員の皆様に実画面でご紹介するツアーを企画。

獲得期待

  • ダークウェブで流通している情報の実際を知ることで、自社情報流出リスクを想定する為の一助となる
  • 悪意のあるハッカーのやり取りを見ることで、攻撃者の思考を理解できる
ランサムウェアグループAのサイト写真
ランサムウェアグループAのサイト写真
悪意あるハッカーたちのフォーラムの写真

HACKING EXPERIENCE

研究会コンテンツ
攻撃者の活動実態把握
(ハッキング体験会)

研究会活動

フォアーゼットのホワイトハッカー / セキュリティエンジニアにより、脆弱性診断やペネトレーションテストで活用する攻撃手法について学ぶ。
フォアーゼットが構築した検証環境において、実際に手を動かしながら学ぶハンズオン形式の体験会

獲得期待

  • 実際、“攻撃”を体験してみることで、攻撃者がどのように攻撃を行っているのか、攻撃者視点(レッドチーム視点)を養成
  • 身に付けた視点を用いて、自社のサービスの守り方についての検討に貢献

脆弱性診断・ペネトレーションテストの技術基礎の理解

ハッキングの相関図

BUG BOUNTY

研究会コンテンツ
新しいセキュリティ対策手法
(バグバウンティ)

研究会活動

海外ではセキュリティ対策の手法として浸透が進んでいるバグバウンティという新たな手法の活用方法を実例を交え共有。 グローバル企業が掲載している案件情報をもとに、自社での活用方法を検討する事が出来ます。

獲得期待

  • バグバウンティの活用による、セキュリティ対策強化+コスト最適化の両立手法の検討機会
  • 他企業のセキュリティ課題を、掲載情報から入手するプロセス理解

他社掲載情報の確認

他社掲載情報の確認

プラットフォームの仕組みと活用方法

プラットフォームの仕組みと活用方法

HARDENING WORKSHOP

研究会コンテンツ
インシデント発生・解決の
疑似体験
(ハードニングワークショップ)

研究会活動

一般的なハードニング競技会は、脆弱性の潜むシステム(Webサイトなど)へのハードニング(堅牢化)力の強さを総合的に競うコンペティションの形をとります。本研究会では競技会形式でなく簡易的なワークショップの形式でハードニング競技会で得られる想定の知見や考え方、プロセスを学ぶことを目的としています。

獲得期待

  • インシデント発生時の対応経験および、判断基準などの体得
  • ビジネス継続とインシデント対応を天秤にかけた際に発生する、システムトリアージの疑似体験
  • ワークショップ参加企業間での関係性構築

一同に会してのワークショップ

ワークショップの風景

シナリオに沿った演習

侵入者のイラスト

SECURITY TRAINING

研究会コンテンツ
海外大学との人材・情報交流
(大学連携/セキュリティ教育)

研究会活動

フォアーゼットがサイバーセキュリティ教育を行っている海外大学(24年6月時点:ベトナム ズイタン大学 ※その他大学へも展開予定)において、学内や授業の見学やサイバーセキュリティ教育を行う学生との交流・連携の機会を提供する。

※ご希望がある企業様については、現地へのツアー実施も対応可能です。ご相談下さい。ただし、実施タイミングは大学側のスケジュール上、ご希望に添えない可能性がありますので、その点ご了承下さい。

獲得期待

  • セキュリティ人材教育の最前線を視察し、企業内のサイバーセキュリティ教育活動に活用
  • 学生のインターン採用の検討、卒業後にセキュリティエンジニアとして採用頂くための機会を入手

日越外交関係樹立50周年記念事業に認定

ベトナム ズイタン大学ロゴ

ベトナム ズイタン大学

ベトナム ズイタン大学表彰の様子

SECURITY REPORT

研究会コンテンツ
最新のサイバーセキュリティ
トレンドを形式知に
(セキュリティレポート)

研究会活動

フォアーゼットが情報収集・分析を行った最新の攻撃者の動向(流行する攻撃手法や、活発な動きを見せる特定の脅威アクター)等について、月次でレポートを発行する。

獲得期待

  • 攻撃者の最新の動向を知ることで、どのような脆弱性が狙われているのか、どのような業界に攻撃が集中しているのか、誰が狙われてるのか、どのように身を守るべきか、などを学び、自社の防衛に活用することができる

脆弱な罠環境への攻撃の観測

レポートのイメージ
グラフのイメージ

運営体制

多様な参加メンバーとの学びやつながりを通じて、研究会を共に創り、
セキュリティ領域における価値提供を実現します。
JSOL・フォアーゼットが事務局としてサポートします。

サポート体制

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SECURITY BY PURPLE-TEAMS LAB 事務局
(株式会社JSOL内)