株式会社JSOL

  • Salesforce x JSOL
    • 課題解決
    • 提供できるソリューション
    • 選ばれる理由
    • 導入事例
  • 業種別詳細
    • 金融業向け
    • 製造業向け
  • 記事一覧
  • 資料請求資料請求
  • お問い合わせはこちら
  • Salesforce x JSOL
    • 課題解決
    • 提供できるソリューション
    • 選ばれる理由
    • 導入事例
  • 業種別詳細
    • 金融業向け
    • 製造業向け
  • 記事一覧
  • 資料請求
  • お問い合わせはこちら

ホーム > Salesforce導入・活用ノウハウ > Salesforceパートナー比較 選定基準と失敗しない選び方

導入・構築

2026年09月03日

Salesforceパートナー比較
選定基準と失敗しない選び方

Salesforce導入を業務成果につなげるには、製品機能だけでなく、自社の業務や運用体制に合ったパートナー選定が重要です。

本記事では、Salesforceパートナーを比較する際に確認したい選定基準、パートナータイプ別の特徴、JSOLのSalesforce導入支援における特徴を整理します。
あわせて、選定時のチェックリストや比較観点も紹介し、導入前に確認すべきポイントを解説します。

  • 著者情報

    五十嵐 翔平

    JSOL エンタープライズ&ソーシャルビジネス統括本部 ビジネスデザイン&マーケティング部
    BtoBのお客様向けシステムプロジェクトマネージャー経験から新規サービス企画・立ち上げを実施。
    現在はJSOLソリューションに関するマーケティング推進に従事。

Salesforceパートナー選定が重要な理由

Salesforceは、営業活動や顧客情報、問い合わせ対応など、さまざまな業務データを一元管理できるCRMプラットフォームです。一方で、導入効果を業務に結びつけるには、単にシステムを導入するだけでなく、自社の業務プロセスや運用体制に合わせた設計が必要です。
ここで重要になるのが、Salesforceパートナーの選定です。パートナーには、Salesforceの機能を実装するだけでなく、業務課題の整理、標準機能と個別開発の見極め、導入後の運用・定着化までを見据えた支援が求められます。

選定時に確認したいリスク

Salesforceパートナーを十分に比較せずに選定すると、以下のような課題につながる可能性があります。

● 要件に合わない設計により、運用が複雑になる
● 現場の業務プロセスと画面・入力項目が合わず、利用が定着しにくくなる
● 標準機能で対応できる範囲と個別開発すべき範囲の判断が曖昧になる
● セキュリティ要件や外部システム連携の検討が不足する
● 導入後の改善や活用拡大を進める体制が整わない

そのため、Salesforceパートナーを比較する際は、費用や開発スピードだけでなく、業務理解、技術体制、標準機能の活用、セキュリティ対応、導入後の伴走体制まで含めて確認することが重要です。

Salesforceパートナー選定の流れ

Salesforceパートナーを選定する際は、次のような流れで検討を進めると整理しやすくなります。まずは自社の目的や業務要件を整理し、パートナータイプを把握したうえで、共通の基準で候補を比較します。その後、各社の支援体制や実績を確認し、チェックリストを使って最終判断を行います。

パートナータイプ別の特徴

Salesforceパートナーは、支援領域や得意分野によっていくつかのタイプに分けて考えることができます。
自社に合うパートナーを選ぶには、単に「Salesforceに詳しいか」だけでなく、プロジェクト規模、業務整理の範囲、既存システムとの連携、導入後の運用支援まで含めて比較することが重要です。

パートナータイプ 特徴 向いているケース 確認したい点
システムインテグレーター(SIer) 要件定義から設計・開発・運用支援まで、広い範囲を担いやすい 大規模導入、既存システム連携、複数部門をまたぐプロジェクト 業務理解、プロジェクト推進体制、導入後の運用支援範囲
コンサルティングファーム 業務改革やDX戦略の整理を起点に、導入方針を設計しやすい 業務プロセスの見直しや全社的なDX方針とあわせて検討する場合 実装・運用フェーズまでどこまで支援できるか
Salesforce専門ベンダー・パートナー Salesforceの機能や設定に特化した支援を受けやすい 特定機能の導入、既存環境の改善、小〜中規模の機能追加 大規模案件や外部システム連携への対応範囲


どのタイプが適しているかは、導入目的やプロジェクト規模、既存システムとの連携有無によって異なります。比較時には、自社が求める支援範囲と、各パートナーが得意とする領域が合っているかを確認することが重要です。

Salesforceパートナー選定の7つの基準

Salesforceパートナーを比較する際は、機能実装の範囲だけでなく、業務理解、技術体制、プロジェクト推進力、導入後の運用支援まで含めて確認することが重要です。
ここでは、Salesforceパートナー選定時に確認したい7つの基準を整理します。

1. 業界・業務理解

自社の業界や業務に近い支援実績があるかは、Salesforceパートナー選定時の重要な基準です。
金融業であれば、本人確認、契約手続き、審査状況の確認、行内システムとの連携など、業界特有の業務フローを踏まえた設計が求められます。

2. Salesforce認定資格・技術体制

Salesforce認定資格者の人数だけでなく、アーキテクトや専門チームを含めた技術体制も比較ポイントです。
大企業や中堅企業では、既存システムとの連携や複数部門での利用、将来的な拡張まで見据えた設計が必要になります。

3. プロジェクト推進力

Salesforce導入では、要件定義、設計、実装、運用支援まで複数の工程が関わります。
そのため、パートナーがどの範囲を担えるのか、関係部門や外部ベンダーを含めてプロジェクトを推進できる体制があるかを確認することが重要です。

4. 標準機能と個別開発の見極め

Salesforceは標準機能が豊富ですが、業務要件によっては個別開発が必要になる場合もあります。
標準機能で対応できる範囲と、個別開発すべき範囲を適切に判断できるかが、パートナー選定時の重要なポイントです。

5. 導入後の伴走・継続支援

Salesforceは導入して終わりではなく、利用状況や業務変更に合わせて改善を続けることが重要です。
運用開始後の問い合わせ対応、入力ルールの見直し、レポート改善、活用範囲の拡大まで相談できる体制があるかも確認しておきたい基準です。

6. セキュリティ・システム連携への対応力

基幹システムや外部サービスと連携する場合は、セキュリティ要件やシステム連携の設計も重要です。
接続方式、認証、データ連携、運用時の影響範囲まで整理できるパートナーかを確認する必要があります。

7. コミュニケーションと課題整理力

Salesforce導入では、情報システム部門だけでなく、業務部門や外部ベンダーなど複数の関係者が関わるケースがあります。
要望をそのまま実装するのではなく、課題の優先順位を整理し、合意形成しながら進められるかも重要な比較ポイントです。

JSOLのSalesforce導入支援における強み

7つの基準で候補を比較した後は、各社の支援体制や導入実績を具体的に確認します。ここでは、その一例として、JSOLのSalesforce導入支援における強みを紹介します。
JSOLは、業界・業務理解、専門人材による技術支援、プライム案件を中心とした一貫支援を強みとし、Salesforceの導入から運用までを支援しています。

1. 業界・業務理解を踏まえた導入支援

業界特有の業務を理解したプロが、Salesforceの導入から実装までを支援しています。
銀行・保険・証券、組立製造、食品・飲料・消費財、製薬など、業種別の支援領域を持っており、業務プロセスや既存システムとの関係性を踏まえた支援が可能です。

2. Salesforce CCoEと専門人材による技術支援

Salesforce支援のためCCoE(Cloud Center of Excellence)による横断的なサポート体制を整えています。
また、認定技術者延べ324名、ドメインアーキテクト15名、インダストリークラウド&AI人材38名など、Salesforce導入を技術面から支える専門人材を擁しています。

JSOLのSalesforce導入支援における専門人材体制

3. 全社のプロジェクト推進力を活かした一貫支援

全社としてプライム案件を中心にプロジェクトを推進してきた実績があり、2025年9月時点でのプライム案件比率は94.7%です。
Salesforce導入支援においても、要件整理から設計・導入・運用支援までを見据え、顧客と直接向き合いながらプロジェクトを推進します。
Salesforce導入では、自社の業務要件や既存システムとの連携、導入後の運用体制まで踏まえて検討することが重要です。
自社に合ったSalesforce導入の進め方を検討したい方は、JSOLのSalesforce導入支援サービスをご確認ください。

JSOLのSalesforce導入支援サービスはこちら
https://promotion.jsol.co.jp/salesforce/

失敗しないパートナー選定のためのチェックリスト

Salesforceパートナーを選定する際は、導入実績や費用だけで判断するのではなく、自社の業務要件や運用体制に合った支援を受けられるかを確認することが重要です。
以下のチェックリストを参考に、比較時の確認項目を整理しておきましょう。

チェック項目 確認ポイント
業界・業務理解 自社の業界や業務に近い導入実績があるか
技術体制 Salesforce認定資格者やアーキテクト、専門チームによる支援体制があるか
プロジェクト推進力 要件整理から設計・導入・運用支援まで、どの範囲を担えるか
標準機能と個別開発の見極め 標準機能で対応できる範囲と、個別開発が必要な範囲を整理できるか
セキュリティ対応 自社のセキュリティ要件や権限管理、認証方式に対応できるか
システム連携 基幹システムや外部サービスとの連携要件を整理・設計できるか
導入後の支援範囲 運用開始後の問い合わせ対応、改善提案、活用拡大まで相談できるか
コミュニケーション 関係部門や外部ベンダーを含めた課題整理・合意形成を支援できるか
コストの透明性 見積もり範囲や追加費用が発生する条件が明確か
スケジュール対応 自社の導入時期や社内調整に合わせて、現実的な進行計画を立てられるか


チェックリストの項目をすべて満たすことだけが目的ではありません。 自社にとって優先度の高い要件を整理し、その要件に合った支援が受けられるパートナーかを見極めることが重要です。

まとめと次のステップ

本記事では、Salesforceパートナーを選定する際に確認したい7つの基準、パートナータイプ別の特徴、JSOLのSalesforce導入支援における強み、選定時のチェックリストを紹介しました。
Salesforce導入を業務成果につなげるには、製品機能だけでなく、自社の業界・業務、既存システムとの連携、導入後の運用体制まで踏まえてパートナーを選ぶことが重要です。

JSOLでは、業界・業務理解を踏まえた導入支援、Salesforce CCoEと専門人材による技術支援、プライム案件を中心とした一貫支援により、Salesforceの導入から運用までを支援しています。
自社に合ったSalesforce導入の進め方を検討したい方は、JSOLのSalesforce導入支援サービスをご確認ください。

Salesforce導入支援サービスを見る
https://promotion.jsol.co.jp/salesforce/

Salesforceの資料請求はこちら
https://promotion.jsol.co.jp/salesforce/download.html

よくある質問(FAQ)

Q1. Salesforceパートナー選定で重視すべきポイントは何ですか?


A1. Salesforceパートナーを選定する際は、業界・業務理解、技術体制、プロジェクト推進力、標準機能と個別開発の見極め、セキュリティ・システム連携、導入後の支援範囲などを確認することが重要です。
単純に導入実績数や費用だけで判断するのではなく、自社の業務要件や運用体制に合うかを比較しましょう。

Q2. Salesforceパートナーはどのように比較すればよいですか?


A2. まずは、自社の導入目的、対象部門、既存システムとの連携有無、導入後の運用体制を整理することが重要です。
そのうえで、各パートナーの支援範囲や得意領域、技術体制、導入後のサポート内容を同じ基準で比較すると、自社に合うパートナーを検討しやすくなります。

Q3. JSOLのSalesforce導入支援はどのような企業に向いていますか?


A3. JSOLのSalesforce導入支援は、業界特有の業務要件や既存システムとの連携を踏まえて、Salesforce導入を検討したい企業に向いています。
特に、複数部門をまたぐ導入や、要件整理から導入後の運用支援まで一貫して相談したい場合に、検討しやすい支援内容です。

Q4. Salesforce導入後のサポートでは何を確認すべきですか?


A4. 導入後は、問い合わせ対応だけでなく、入力ルールの見直し、レポート改善、活用範囲の拡大など、運用状況に合わせた改善が必要になります。
パートナー選定時には、導入後にどの範囲まで相談できるか、改善提案や定着支援まで対応しているかを確認しておくことが重要です。

Q5. 標準機能と個別開発の見極めはなぜ重要ですか?


A5. Salesforceは標準機能が豊富ですが、業務要件によっては個別開発が必要になる場合もあります。
標準機能で対応できる範囲と、個別開発が必要な範囲を適切に整理できないと、導入後の保守や変更対応が複雑になる可能性があります。

Q6. パートナー選定チェックリストはどのように活用すればよいですか?


A6. チェックリストは、複数の候補パートナーを同じ観点で比較するために活用できます。
すべての項目を満たすことだけを目的にするのではなく、自社にとって優先度の高い要件を整理し、その要件に合った支援が受けられるかを確認することが大切です。

Q7. 業種別の導入事例や詳細情報はありますか?


A7. JSOLのSalesforce導入支援では、金融業や製造業のお客様向けに、業種別の詳細ページを公開しています。
金融業向けのSalesforce活用や、製造業における営業・顧客管理の課題に関心がある場合は、以下のページもあわせてご確認ください。

● 金融業のお客様向け詳細 https://promotion.jsol.co.jp/salesforce/finance.html

● 製造業のお客様向け詳細 https://promotion.jsol.co.jp/salesforce/cycle.html

お役立ち資料を見る

記事一覧へ戻る

  • Salesforceのお役立ち資料を見る
  • Salesforceの導入・活用について相談する

Site Map サイトマップ

Top
  • 課題解決
  • 提供できるソリューション
  • 選ばれる理由
  • 導入事例
  • 資料請求
  • お問い合わせ
業種別詳細
  • 金融業のお客様向け詳細
  • 製造業のお客様向け詳細
記事一覧

© JSOL CORPORATION

SalesforcePartner
クッキーポリシー 個人情報保護方針
日本総研 NTT DATA
トップへ