製造業の複雑な見積を、
早く・正確に。

Salesforceを
案件管理だけで終わらせない。

ベテランの暗黙知をルール化し、
誰でも正確な見積を素早く。
見積・価格管理(CPQ)で商品構成や価格・値引きルールを標準化し、適正利益の確保を支援する「Revenue Cloud」

自社の見積業務について相談する

Salesforceの導入状況にかかわらず、製造業の見積業務に関する課題をご相談いただけます。

Salesforceで案件管理はできている。
でも、見積業務は
「ベテランの記憶」と「現場のExcel」
に依存
していませんか?

  • 過去の見積や価格条件がバラバラに管理され、必要な情報を探すのに時間がかかる
  • 製品仕様・オプションの組み合わせが複雑で、見積できる担当者が限られている
  • 顧客ごとの価格・値引き・契約条件を、Excelや過去資料を探して確認している
  • 見積のたびに営業・技術・製造・管理部門への確認が必要になる
  • 有識者の回答待ちや承認待ちで、顧客への回答が遅れてしまう
  • 製品構成・価格・顧客条件を、Excel・複数システムへ何度も転記している
見積業務を抱えた営業担当者のイラスト。「もっと経験があれば…」「結局、紙ばかり…」と困っている様子。
時計と書類に囲まれ、見積・契約・請求の事務作業に追われる担当者と、本来注力したい商談・リサーチ・商品づくりの業務を対比したイラスト。

「見積・契約・請求」に時間を取られ、
営業成果につながる業務に
集中できていない…

同じ案件でも担当者によって見積金額が異なる様子。担当者Aは80万円で利益が少ない、担当者Bは120万円で適正な利益、担当者Cは150万円で高すぎて失注。

判断が属人化し、
売上機会損失・適正利益の逸失が
組織的に発生している…

根本原因の一つは、案件管理と
見積業務が分断されている

ことにあります。
Revenue Cloudは、
見積・契約・収益管理まで
Salesforce上で一気通貫につなぐ
「次の一手」です。

Flow

業務フロー

見積業務の8工程——
どこで課題が生じているのか。

JSOL自身の検証で得た知見をもとに、製造業の見積業務で生じやすい課題と改善の方向性を整理しました。

見積業務の8工程。引合・要件確認、商品・仕様確認、構成確認、価格確認、関係部門 確認・承認、見積書作成、内容・条件確認、顧客提示・合意。このうち商品・仕様確認から内容・条件確認までが、確認・判断・手戻りが集中しやすい工程。
  • 商品・構成の選定が
    ベテランの経験に依存

  • 値決めルール不在で
    利益を取りこぼす

  • 手作業見積で
    ミス・手戻りが発生

Salesforce上で、
案件管理から
見積プロセスまでの課題を解決。

  • 選ぶべき商品・
    構成を
    誰でも
    迷わず選べる

  • ルールに沿った
    価格設定で
    利益を
    取りこぼさない

  • 標準フォーマット
    で
    ミス・手戻り
    を防止

顧客・案件情報とつながる
見積・価格管理(CPQ)

共通マスタ(商品/価格/契約条件)

フロント業務のSalesforceで、SFA(顧客・案件・活動管理)と見積・価格管理(CPQ)がつながる構成図。CPQはConfigure(商品・仕様選定)、Price(価格算出・条件設定)、cpq(見積承認・見積書作成)の3つ。顧客(代理店・販売店)とは要件・条件確認と見積提示をやり取りし、基幹業務(ERP)とは成約・受注情報と在庫・納期・請求情報をやり取りする。

見積業務を仕組み化・標準化

  • 選ぶべき商品・構成を誰でも迷わず選べる
  • ルールに沿った価格設定で利益を守る
  • 標準フォーマットで自動生成、ミスを防止

AIで判断・確認を高度化

  • 類似商談から最適な商品をAIがサジェスト
  • 過去事例・ナレッジで抜け漏れを自動チェック

※ Agentforce活用例。実現方法はお客様の環境・要件に応じて設計します。

Verification

JSOL社内先行導入・検証

見積所要時間を、
従来の約4分の1へ。

JSOLの社内検証では、情報探索、有識者への確認・回答待ち、価格・条件確認、複数システムへの二重入力など、見積作成にかかる工程を見直しました。
その結果、1件あたりの見積所要時間を120分から30分へ短縮。従来の約4分の1となる業務プロセスを検証しています。

※ JSOL社内における2026年検証結果。対象業務・条件により効果は異なります。

As-Is

120分

To-Be

30分

見積所要時間が、1件あたり90分削減

  • 情報探索を削減
  • 価格・条件確認を効率化
  • 有識者への確認・回答待ちを削減
  • 二重入力・転記を削減

Support Approach

JSOLの支援アプローチ

ツールを入れる前に。
まずは自社の「伸びしろ」を
可視化しませんか?

いきなりシステム導入をご提案することはありません。
まず貴社の現状を可視化。
見積業務の課題整理や、改善効果(ROI)を
算出する「業務改善アセスメント」
を
ご案内しています。

業務改善アセスメントで
確認・整理する内容(一例)

  1. 01
    見積業務の整理

    現在の見積フローや見積パターン、利用しているExcel・システムなどを確認し、業務の流れを整理します。

  2. 02
    課題の洗い出し

    確認や手戻りが発生している箇所、担当者の経験に頼っている判断などを確認し、改善の余地があるポイントを整理します。

  3. 03
    Fit&Gap確認

    現在の業務とRevenue Cloudの機能を照らし合わせ、活用できそうな領域や、追加で検討が必要な点を確認します。

  4. 04
    改善イメージの整理

    Fit&Gapの結果をもとに、見積業務の改善イメージや優先して検討するテーマ、今後の進め方を整理します。

※ 確認内容や進め方は、お客様の業務や課題に応じて調整します。

こんな方におすすめ

  • 見積業務を
    効率化したい
  • 案件情報を
    一元管理したい
  • 収益状況を
    見える化したい
無料の業務改善アセスメントを相談する

Reason/Result

Salesforce導入を支える、JSOLの総合力

製造業向けSalesforce導入実績とSAP連携ノウハウを持つJSOLが、構想策定から実装・定着化まで一貫して支援。
カスタマーゼロとして自社活用している知見をそのままご提供します。

広い顧客基盤とパートナーシップ(2026年10月時点)

プライム案件
(比率)
92.4%
取引社数
(お客様)
1,338社
パートナーシップ
継続率
82.0%
Salesforce Japan Partner Award 2024受賞 Industry of the Year(Healthcare & Life Science)/Salesforce Japan Partner Award 2022受賞 Regional Best Partner of the Year 東日本/Salesforce 中部パートナー会 Partner Award 2021受賞

Salesforceの専門家が支える、
確かな技術力と信頼

  • MVP/
    テクニカル
    アーキテクト
    在籍
  • ドメイン
    アーキテクト
    在籍数
    15 名
  • インダストリー
    クラウド&AI
    在籍数
    38 名
  • Salesforce
    認定技術者在籍数
    31種類の資格を延べ 324 名

FAQ

よくあるご質問

  • はい。すべてを一律に標準化するのではなく、商品構成・価格・値引きなど仕組み化しやすい領域と、人の判断を残す領域を切り分けることで、複雑な業務にも対応できます。

  • はい。過去の商談・見積実績や判断ルールを整理し、他の担当者も活用できる形にすることで、属人化の軽減につなげられます。

  • 必ずしも必要ありません。商談・見積などのフロント業務と、受注・在庫・請求などの基幹業務で役割を分け、必要な情報を連携する考え方が基本です。

  • はい。まずは情報探索、転記、確認待ちなど負荷の大きい工程を整理し、改善効果の大きい部分から段階的に進められます。

  • 見積作成時間の短縮に加え、確認・転記作業の削減、見積ミスや提案漏れの防止、価格判断のばらつき抑制などが期待できます。

  • はい。まずは現在の見積業務やシステムの流れを整理し、どこに時間や手間がかかっているかを明確にするところから始められます。

    JSOLでは業界・業務の知見をもとに、課題整理、改善方法の検討、必要に応じた検証まで上流から支援しています。

まずは、自社の見積業務の
「現在地」を確認しませんか?

無料の業務改善アセスメントで、
課題の可視化と改善効果の試算をご提供します。